ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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バクマン
サイシューたちが信念を曲げて無理矢理描いたギャグが予想外に受けて、シリアスの方の評価はいまいち。

なしくずし的にギャグの連載が始まり、2人がにっちもさっちも行かなくなったところで
【新妻エイジ先生の「嫌いな漫画を終わらせる権利」発動】
って展開が面白いかと思うんだけど、どうかな。

デスノート劇場
 Lの映画をTV放送していたので、ワクワクと見ました。


しかし、そこにいたのは善良で不器用で正義感に溢れる、賢い部分がほとんどない、

「Lに憧れてLごっこをしている一般人」でした。
数学の天才児や科学者も沢山いたのに、展開に頭脳戦がまったくありませんでしたよ(^_^;)


Lを萌えキャラ(というか好感度の高いキャラ)に作ったのは上手だったけど、そんなんLじゃなくてもできるじゃん。
というより、やってる事は「24」じゃん。
大場先生を離れたら、途端に頭の悪い脚本になってしまうのは残念です。誰かブレイン入れたら良かったのに。


ウィルスってそーいうもんじゃないだろ、というツッコミは置いておくとしても。(あの効果は化学物質兵器に近いね)

バクマン
資産価値がかなり高そうなおじさんのマンションを5年間もそのまんまにしておける主人公の家も相当なお金持ちと見たが。
私鉄沿線駅前マンション9階、多分築10年以内の元3DK。玄関ホールの広さも凄いよ!

主人公の相棒、梶原一騎を目指す(何)シュージンはマンガを徹底研究。
ジャンプヒットマンガにやたら出てくるキーワードは「刀」だと究明したのはいいが、そこまで判ったら普通は「意地でも刀は出さない」方向じゃないのか?
刀は受けるから出しとけ、なのか??彼の選択に注目したいところだ。

今回のダブル主人公も分析型というか、脳みそでもって世界を構築するタイプ。大場先生はこのタイプ描くのは得意だけど、女の子は下手だよなあ…
男に利用される女ばっかり描いてしまった反動か、今回はお目々きらきらの少女マンガのヒロインみたいな女の子を出してきたけど、いまいち存在感がない。
主人公が惚れぬくほど魅力的には見えないが、それでも嫌われないタイプなだけましか?
できもせんのに「サスケくんは私が救う」と言う娘さんや人質になるしか使い所がない娘さんよりはマシって事か。

岩代先生の描く女の子は同性に好かれるタイプだよなー。男気溢れるヒロインばっかりなので、男人気はないのかもしれないが(笑)

関係ないけど、ネウロ腕時計が時々とんでもない時間を表示しています。
途中で止まったとか、リセットされたとかいう故障とも違う、今日も4月15日5時半とかになってた…
やっぱりネウロだからなのか?うっかり持って出ると役に立たなくて泣けます。でも止まるわけじゃないところに悪意を感じる。
これ計算機がついてる時計なんですが、正しい計算結果なんて絶対出してくれなさそうだよね?(^_^;)
バクマン 1話
思わずワクワクと読んでしまいました。
ひょんな事から漫画家を目指す中学生が主人公です。多分。
ところどころ子供にもわかるうちわネタが出てきたりもしますが、全体的に大変こなれた感じです。
青少年に無駄に夢を見させる事(笑)と、現実を示唆して諦めさせる事のバランスがすごく上手。
やっぱりさー、ラル●ラドの失敗は原作者の力不足だったんだよ。
今回の1話を読んで「絵は良かった」という感想が続出したりはしないと思うの。

この主人公の画力がまんま小畑先生の画力なわけだから、そりゃあ力のある原作者と組んだら成功できるかも、という話になるのは当然の帰結。
まだ主人公はマンガを描き始めてはいませんが、物語はぐんぐん動き出しています。
それにしてもちょっとだけ売れて、あとは鳴かず飛ばずで画力のない漫画家の叔父さんが「5年働かなきゃ飢え死にする」と言って、自殺か過労死かよくわからん死に方をしたり、なかなか黒くてよろしいです。
憧れの彼女が大まじめでセイユウ目指していて、思わず「痛ぇ」と主人公が引くところも正直でよろしい。
漫画家で喰っていける人はほんの0.01%、という現実をちゃんと描いた上で、なお情熱で頑張ろうとする話は好感度が高いです。
実際、そういう人しか漫画家になれないわけだし。これからさて、どうなるか。