ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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アバター 伝説の少年アン / ラストエアベンダー
日本じゃ視聴が難しいアニメ「アバター伝説の少年アン/ラストエアベンダー」ですが、映画はやってきましたよ。

うかうかしてるうちにレイトショー扱いになっちゃって、夜にでかけてきました。


冒頭アバンからOP、ナレーションに至るまで原作を忠実に再現。
ストーリーも原作をそのままなぞっていて、オリジナル展開はほとんどありませんでした。
1シーズン25本分を2時間に縮めたのに、キーとなるエピソードを全部入れたので、なんというか駆け足でお話をなぞった感じです。
どこかのエピソードだけを取り出して掘り下げるという事が難しい話だからだと思うけど、原作未視聴の人にはどのくらい判ったのかしらん。


お話がダイジェストになった結果、火の国の王子ズーコが野望に燃えて手段を選ばない男として描かれてしまったのが残念。
ズーコの一見火の民そのものの苛烈な態度の中に(多分母譲りの)繊細な面が押し隠されているのが燃え萌えだったりするわけですが、2時間の映画じゃ無理だったか。


でもアイロ伯父がズーコ唯一の理解者だというネタはすごく丁寧に描かれてました。今回の見所はコレ?
メタボのむさいおっさんだったのに、映画ではアゴが外れるイケメンオヤジになっていて最初は判らなかったよ(^_^;)
このアイロ伯父はズーコの母方の伯父ではないかと思われます。(と思ってたらWikiに王の庶兄とあったよ…)
火の民のくせに陽気で寛容で厳格な事を嫌う伯父の気質は、多分ズーコにも受け継がれていて、それが父に疎まれてる原因となってるわけなので、そこを描けば燃え萌えだったのに!


原作に、いぎたなく裸同然の格好でうろつく伯父と鉢合わせしたズーコが焦って「伯父上、服を着てください」と赤面するシーンがあるのですが、あのイケメンオヤジでそれをやったら食いつく人多かったろうなあ…ぬおー惜しい。


全4シーズンのうち日本語版放送は2シーズンで絶たれてしまったけど、いつか全シリーズ放送をやってくださいNHKさん…
ニコロデオン…なんで撤退しちゃったんだよう…(T▽T)


ついでに美術設定集も貼っておこう。宝物のように日々眺めておりますよ。

太王四神記
太王四神記

シリーズも後半に入っていよいよ青龍編。
前半は国盗り物語的面白さに満ちていましたが、青龍が出てくると急にツッコミどころ満載になって違う意味で目が離せません。


一騎当千の強さの城主のくせに、呪いがかかって身体が腐ってるから人前に出られず世事に疎い。
最初に優しくしてくれた女にすり込まれてひな鳥のように後を追っかけてまわり、お殿様大事の爺やがさらにそれを追っかけてる。
ようやく呪いが解けて美形になった途端に男体盛りにされてしまう。


…って、もう。相変わらず踏み外した美形に弱いな、私(笑)
城主さまなのに、一騎で出て行って敵を蹴散らす以外は無能な模様。
万能爺やがいなかったらどうなってただろう。
この青龍さん、台詞がほとんどなくて、闘うシーンか無言のシーンばっかりです。
韓国人じゃないので(韓国系アメリカ人)日本でいうケイン・コスギみたいな扱いなのかしら。

帰ってきたジャック・バウアー
やったー!新シーズン開始だー!と期待全開で見たのですが

「今までの話は」と1話の前に始まったアバンが全然見たことのないエピソードで口あんぐり。
当たり前のようにいるけど、そんな大統領知らないよ?んで、ジャックはどこの外国で暴れてるの?私1シーズン見逃してたの?
…と思ってたらシーズンの間にはさまったエピソードを見損なっていました。


今回の放送は毎週1話でまどろっこしいことこの上ありません。
やっぱりジャック・バウアーは毎日2〜3時間見なきゃならない極限状態で見るのが望ましいです。
眠かろうが、意識が飛んで話が判らなくなろうが、1話終わってトイレに行く間もなく次のエピソードが始まってしまうあのギリギリ感。
突然一般市民を銃で撃つジャックに「ええ?知らないうちに話が進んでたのか?」とドキドキしながら
「でもこの理不尽さが24なんだよな。今回の巻き添え死人は何人かなあ」とジャックと一緒にフラフラになりながら見るのが24なのに!


余裕を持って見る24なんて24じゃないやい。←理不尽

プリズンブレイク
ベリック暁に死す、もとい下水管に死す。

元看守のベリックがとうとう死んでしまいました。彼はシーズン1で下司な悪役っぷりで大活躍でした。


その後シーズン2で中米の無法地帯の監獄にぶちこまれ、最下層で虐められてる所を主人公に救われてパーティに加わります。
水も食べ物も服もみんな奪われ生死の境を彷徨ってる設定だったのですが、本人がやせなかったためにタプタプした身体にあばらが浮き出た絵を描いていて、たいそうおかしかったです。
そのおかしさが受けたのか、以降ベリックの扱いがどんどん大きくなり、最後には主人公たちの脱出を助けるるために自らが犠牲になるという大活躍。
ベリック本人もまさかこんなヒーローになるとは思ってなかったろうなあ。


シーズン1で飢えてる若い囚人を食べ物で釣ってスパイにしようと、彼の目の前でシェイクにポテトを突っ込んで美味しそうに食べるというエピソードがありました。
彼の下品さを見せる演出だろうと思ってたら、スパイになった若者が食べ残しのシェイクをもらってポテトを突っ込んでガツガツ食べてるんですよ。
えええ?この食べ方ってアメリカじゃスタンダードなの?と当時ざーひろさんと盛り上がりました。


一度試してみなければ!と、先日彼女と会ったときにベリック追悼と称してポテトをシェイクに突っ込んで食べてきました。…うん。
こりゃ別々に食べるべきだね(笑)
というわけで、あの食べ方がスタンダードなのかどうかは未だに不明です。少なくとも在米中には見たことはなかったがなー。

ホーレイショ!ホーレイショ!
真実を見極めよホレイショ(マクベスの台詞・うろ覚え)

CSIマイアミ 第7シーズン


帰ってきました、ぼくらのホレイショ。
本家CSIベガスがグダグダでどうしようもなくなってきたので、ホレイショの恫喝とウルフの説教に活路を見いだすしかない有様です。
あとはNYのマックの「オレ今うまい事言ったろ」的なしたり顔くらいか(笑)


マイアミの浪川は思わず正座したくなるような超偉そうな説教をかましてくれます。説教成分120%。五臓六腑に染みる染みる。
そしてキャラのポジションはレギュラーなのに捨て駒扱い…初登場時はこんなオイシイキャラになるとは思わなかったなあ。


マイアミのチーフ、ホレイショはただの警部のくせして道を行くイノシシ相手にもガン付けして道を譲らせる、怖い男です。
みものんたがオバサンになったような顔なのに。
決めのポーズは“サングラスをむしりとる”なのでクライマックスになるとサングラスをつけたり外したりつけたり外したり忙しい事このうえありません。
見ている方は「取ったー!」「かけたー!」「また取ったー(笑)」と大喜びです。
そして犯罪者相手に恫喝三昧。石塚運昇が決め決めのハードボイルド声で
(特に根拠もなく)「見ていろ オレが お前を 地獄に 送る」だの「オレは 貴様のようなヤツを 絶対に 許さない 覚悟 していろ」
とか犯罪者に言うわけですよ。この恫喝が受けたのは確かで、WOWOWでは着ボイになって大人気。
吹き替えで着ボイになったのってジャック・バウアーとホレイショくらいじゃないだろうか。


ま、そんな自称「マイアミの太陽より熱い男」ホレイショが戻って来たので洋ドラライフも充実です。

★☆★☆★☆★☆★☆


デルコの声が変わっていたので、変だなあと思ってたら、セイユウさんが倒れて入院されてしまったようで。
HEROESも同じ人が代役をされているようです。大変な病気だったようで、一日も早い快癒をお祈りいたします。
舞台でよく見ている人なので、元気な姿をまた見たいです、竹若さん。

魔術師マーリン
衛星放送で放送中の英国製アーサー王ドラマ。リンク

アーサー王が鋼鉄鎧を着てるのは今に始まった話じゃないですが、それにしても時代が(笑)
米国映画でも英国映画でも「燃えろアーサー」でも16世紀の甲冑着てますけどね。
本来のアーサー王はケルトの王で、ケルトの民は文字を持たず青銅器を使い、食事はナイフと手で食べていたはず。馬にも乗ってなかったんじゃないだろうか(これは調べてないから判らない)


ドラマのアーサー王はガラスのグラスでワインを飲み、ステンドグラスのあるお城に住み、手紙を書いて、鋼鉄鎧を着て馬を駆る。
牛若丸がロールスロイスに乗って大阪城に行くようなもんだよな(笑)


まあそれはそれとして、そこらのフーリガンみたいなアーサー王とマーリンは面白い。ので嬉々として視聴続行。
プライミーバルとマーリン、ドラマの作りがおおざっぱでよろしいなあ。
マーリンの声は誰なんだろう?と思いながら聞いてて、ED見たら浪川でひっくりかえっちゃった。説教してなきゃ全然わからん(汗)

アグリーベティ
いよいよ第3シーズン。時期的に豚インフルエンザネタは第4シーズンだろうか(笑)

ブスだけど、前向きで明るく生きるベティに元気づけられる人も多いかと思うけど、彼女の微妙な図々しさにハマる人も多かろう。
超ポジティブシンキングなので、日本だったらもっと激しくいじめられたろうなあ…アメリカに来て正解だったねえ。(^^;


ベティの勤め先にマークというオカマがいて、良い味出しまくっていて大好きなのですが、彼の吹き替え演技がまた良いのです。
憎らしくてカワイイオカマを絶妙な感じで演じてて「このセイユウさん、上手だなあ。彼のかわいさは吹き替えの賜だよなー」
と、いつもほれぼれしてたのですが、つい先日、吹き替えしてる人がリボーンの雲雀くんをやってる人だと知って驚愕。
うぇえええぇえ?Σ( ̄□ ̄;)全然声違うよ!なめててすいません、アニメの人。
ベティを丸2年、リボーンをかれこれ3年見ていて、どちらも好きなキャラなのに気がつきませんでした。うひー近藤隆さん(名前覚えた)すいません。

プリズン&プライミーバル
プリズンブレイク

ファイナルシーズンになったらマイケルが「オレにまかせておけ、大丈夫だ」を言ってくれなくなりました。残念。
相変わらずピタゴラ装置の如くの大仕掛けが得意で、そんなんせんでもちょっとすれ違いざまにカバンひったくって走ってみれば?
と思わずにはいられません。
きっと、詳細な計画を練っている自分に酔ってるのよね。
計画が長大すぎて破綻が起きて、最後は結局お兄さんの力業(暴力ともいう)に頼るのがまたツボに来ます。
問答無用のジャックバウアーも迷惑だが、緻密な計画を練りすぎて失敗するマイケルもどうしたもんだろう。
ま、それがなきゃドラマは面白くないわけなので、ツッコミ入れつつ楽しく見ています。


プライミーバル


すでに科学ドラマというスタンスはすっかり捨て去り、パニックアクションドラマになったら面白いのなんの。
超バカバカしい展開の数々は「漫画ゴラク」に通じるものがあります。最初からコレでやれば良かったのに!


東京M8.0


防災啓蒙アニメだと高をくくっていたら、とんでもない展開になってビックリ。
そんなオチが来たとは。(物語根幹のネタバレになるので詳細は書きませんが)驚いた。
そのオチは日頃の防災関係ないじゃん(^_^;)

WOWOWドラマ ママは昔パパだった
WOWOWで放送中のオリジナルドラマ、毎度スケールの大きな話をやっていたのですが、今回は性同一性障害の人のドラマ

「ママは昔パパだった」リンク


性同一性障害者は戸籍の性別を変える事ができるのですが、子供がいる場合はそれができず、そのために生じる様々な問題をドラマとして描いています。
今ある問題を正面から描いている、王道といえば王道な物語です。
ちょっと回りの人たちが類型的すぎるのが気になりますが、良心的な作品ではないかと思います。好みかと言われればそうでもないけど(汗)


色々問題が起きてクライマックス間近なんですが、新たなる性同一性障害の人が登場してきて、これがケイタくんの人なんですよ。
外見が男で中身が女で自分自身に折り合いがつかず苦しんでいる難しい役なのですが、絶妙な存在感があります。この人本当に上手だなあ。
アイドル路線から外れて、月代姿や女性化した姿などに挑戦していて頼もしい限り。
女性になった姿もブログで公開していますが、本編に出てくる姿はなかなか鬼気迫るものがあります。しっかり見よう。

続ヨン様24耐/太王四神記
「太王四神記」全24話を5日で見るという強行スケジュール、ギリギリで終わりました。

24話なので24時間かと思ったら「ノーカット版」なので1話70分とか75分とかあって、死にそうでしたよ。
最後の方なんて太王ハイになってて、もうなんだかよく判らないハイテンションで最終話突入。あー面白かった。


見ながら、べらぼうに金と時間かけてるなあ、このカット(5秒くらい)撮る為に何日かけたかのかなあ、などと考えがちです。
ホントに素晴らしく美しい画像ばかりです。カメラワークは超王道でした。
もっと変な構図とかあっても面白かったけど、なんというか「円熟味」をひしひしと見せつけられました。制作費は1話1億円くらいかなー(予想)


宝塚バージョンも面白かったですが、26時間くらいを2時間強にまとめるので、カットされたのは戦略と外交のシーンで、それらが補完された原作版は見応えがありました。
国盗り物語+四神ファンタジーを贅沢にこさえたら、こんなになるのか。


いい気なヨン様


ヨン様演じる主人公タムドクは天が選んだ王になるべき人で、奇策は次々当たり、外交は大成功、領土はどんどん拡大し、うまそうな武将が次々配下に、と良いとこ取りです。
でも愛した女がトラブルメーカーで、こいつに惚れなきゃ高句麗も安泰だったのに。でも惚れなきゃ物語が始まらないか。
で、惚れた女と慕ってくる女の板挟みになって苦しんだりしてるわけだけど、振り回されてる回りは大変です。
それを知ってか知らずか、例の物静かな悩ましげな表情で遠くを見つめてたりします。カメラも演出も超ハッスル。彼の回りだけ、いつも微風が吹いてんの。
いやーいい気なもんだよ、タムドク王子。結局良いとこ全部もってくし。傍で苦しんでる永遠の2番手が歯がみするはずだよ。


青龍男体盛り


四神の守り手は、白虎は脳みそ筋肉の直情武人、青龍はクールな長身痩躯の城主、玄武は知識のおじさんで、朱雀がトラブルメーカーの女。
この青龍さん、中国系の顔立ちで、韓国人から見たらエキゾチックな顔なのではないかと思います。
多分きっと美形担当ではないかと思うのですが、途中で呪いにかけられて死にそうになるのです。二度も(笑)
呪いで身体が爛れているので医者が戸板に横たえた身体に軟膏を塗りたくり、その上に大根の輪切りみたいなものを並べて乗せて、さらに薬草を乗せ、最後に青龍の証の石を載せるのですが、その絵づらが
どうみても男体盛りなんですよ。
や、大事なシーンだし、お色気担当?とか思ったんだけど、夜中にゲラゲラ笑ってしまいました。


格好つけたつもりで足を踏み外したキャラが大好物なので(セイジュウロウさんとか)彼から目が離せなくなってしまいました。
おいしすぎる。色んな意味で(笑)TVで見てたら、その回のそのシーンだけ録画残しそうだなあ。


短期間で一気に見たので、だいぶ洗脳されてる事を差し引いても面白かったです。
カメラや演出やCGに米国ドラマの匂いがするので、欧米でも売れそう。


それにしても、ヨン様があんなにドラマティックに築いた高句麗。今じゃ、あの王様(笑)があのていたらく。諸行無常。


さて、チケットがもう1枚手に入ったので、10時間後にまた宝塚に行ってきます。今度は勉強をガッチリしたから倍楽しい、はず。