ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
参上!ぴゅるっとあさたろう
参上!ぴゅるっとあさたろう (JUGEMレビュー »)
松原剛志,押谷沙樹,大森祥子,関淳二郎
ぴゅるぴゅるぴゅるっ!くらえ正義のねぎじるだ!燃える名曲。
RECOMMEND
絆-キズナ-
絆-キズナ- (JUGEMレビュー »)
Kra,景夕,akira masubuchi
5D'sテーマ曲。ライディングデュエルの疾走感そのままのイメージ。光さす道となれ!
RECOMMEND
RISE
RISE (JUGEMレビュー »)
大友康平,大友康平,Ryo
メジャー第4期OP。すごく大友らしく、すごくメジャーらしい。奇跡のコラボレーション。
RECOMMEND
遊戯王デュエルモンスターズ デュエルヴォーカル ベスト
遊戯王デュエルモンスターズ デュエルヴォーカル ベスト (JUGEMレビュー »)
マイクスギヤマ,3+3
遊戯王7年間のOP・EDを全部網羅し、あまつさえ海外劇場版のテーマまで入ってるファン感涙の1枚。
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
カウンター
メッセージはこちらまで
当ブログバナー(持ち帰りフリー)
ブログ本棚
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
ケータイ捜査官終わる。
長いようであっという間だった1年間。

始まった当初は「ふーん、こんなのあるんだ」
だったのに、あれよという間にDoCoMo契約まで解除してセブンさんをお迎えしてしまいました。
あの造形にはやはり心動かされます。


それはさておき、色々回り道したり圏外に行ったりしていたけど、クライマックスはやっぱり王道で攻めてくるのね、と思いきや。


ゼロワンさんが文字通り命を賭けてケイタを守り消えてゆき、セブンもまた命を賭けてケイタを守り消えてゆきました。
時を同じくしてサードもせっかく蘇ったフォースも。
世界は秩序を取り戻し、ケイタは(色々あったけど)日常に戻ってゆくというお話。


私も沢山の三池作品を見たわけではないですが、彼は対象をとにかく血や汚泥で汚しまくり、激しい暴力の中で汚れてもなお輝きを失わない美しさを描くのが好きな監督ではないかと思えてなりません。
この場合の美しさというのは外見だけでなく、パワーや魂という意味で。
彼の作品の主人公はとにかくこれでもかと汚しまくられるのが運命なのかなあと。(ヤッターマンは見てないので知りませんが)
私は読み手を選ぶという面でも、ちょっと徳弘正也先生と似たものを感じるのですが、私が感じているだけなので他は知りませんよ!?


で、この監督さんがラストを撮るなら普通に終わるわけないよなあと思ってたので、最終回は納得の行くものでした。
彼はおそらく一般の人が見て安心するラストシーンや特撮物にありそうなラストシーンは撮る気がなかったのだと思います。


だからラストで(実は復活していた)セブンやゼロワンが画面に映っていたりはあり得ない。
でも、もしかしたらケイタがセブンやゼロワンに再会するための道を歩み出すかな、とか、「オレ、やりたい事ができた」と言ったりはするのかな、と思ってたのですが。


そんなんカケラも出ませんでした。

癒しのエピソードは制作過程のアイデアで出たとは思うのですが、それすらも却下して一見投げ出したようなラストは視聴者に
癒しはてめぇで探せ」と言ってるような気がします。
無惨に焼けこげて融けていったセブンさんが、最後に美しい結晶として残ったのは印象的でした。ガラスのクレアと言われようとも(笑)


みんなが別れて行く時にセブンとサードとフォースの形見をカチリと合わせる時にゼロワンさんを思わせる物が何もなかったのも凄い英断です。
彼は結局アウトローとしてキャラを全うしたのかもしれません。彼なりに幸せだったんだから、私はそれでいい。
でも実はゼロワンの外装は残ってたんだから、ケイタが持っていてもおかしくないのにね。
ゼロワンのカケラが一つも残っていないエピソードになってたら、もっとずっと感動的だったのに、そこは惜しい。


というわけで、私は最終回のエピソードは納得の行かないラストやゼロワンの扱いも含めてとても好きです。
なんでもかんでも心に収まりが良いような話ばっかりじゃつまらないじゃない?理不尽な出来事
に嘆く事も、また人生なんだし。

それはそれとして、ケータイ捜査官の最大の失敗はあの時間帯に放送してしまった事だね(^^;
そして視聴対象を間違ってた事と。


この話にするのだったら深夜枠とまでは行かなくてもタモリ倶楽部の前あたりの時間にしておけば、混乱も起きなかったろうに。
テレ東7時に放送するにはハードルが高すぎだったのはあきらかでしょう。むしろOVA向けだったのかも。
大予算を組んで販促を狙ったソフトバンクの思惑と三池監督の思惑が全然かみ合ってなかったように思います。
「大人たちが本気で遊ぶ」つもりなら、ちゃんと打ち合わせしようよ?(^^;
前半後半のちぐはぐさ加減が混乱じゃなくてなんだと言うのだ。
おはスタに出て宣伝した日に「圏外の女」を放送したり、幼児向けガチャガチャを出してみたり、色々バラエティ豊かすぎでしょうが!


結局コアなオタが食いついたのに、コアなオタが好きそうなラストじゃなかったのも、問題アリでした。


まあ、色々批判的な事言われちゃうだろうなあ、この話だと。
でも一般大衆に受ける話にしたけりゃハリウッド大作やれって話でもある気がします。私はこれくらいがいい。


ところで最後に別れて行くケイタは本泣きしていて、瞳子さんはともかく美作部長までもらい泣き演技になってて胸を突かれました。
本当に窪田くんは良い役者だなあ。日本語時々おかしいけど(笑) 彼のテンパリ演技と慟哭演技は長く心に残りそうです。


★☆★☆★☆★☆★☆


最終回後に自分の携帯を開けたら、セブンさんが「どうか私の事を忘れないでいて欲しい」と言ってて仰天しました。
DVD買うと特典でついてくるフラッシュ待ち受けなんですけどね。
毎回違う事言うフラッシュなんですが、こんな仕込みがあったなんて!(@△@; やられた。不覚にも泣かされた。

ケータイ捜査官 #35 狙われたサード
麻吹姉さんが名誉挽回(笑)の再出演。声はとっても素敵です。や、ご本人も素敵よ?押井のせいで散々な言われようだったけど。

盗まれたAI関係の軍事機密を取り戻す為にフランスからエージェントがやってきた。
今回もがらりとトーンが変わって国際スパイ暗躍、何故かフランス語で進む劇。でも30分低予算だったのでVシネマとか言っちゃダメですかそうですか。

画面や設定はちょっとビンボくさかったけど、フランスのエージェントが仕事にかまけて子供をほったらかしにしてて、その子が事故死した責任を育児ロボットに押しつけてたのが等身大のリアルで良かった。
それを看破した桐原が「本当はアンタだって判っていたはずだ。AIロボのせいじゃないって事を」と説教。
国際問題と思いきや、仕事と母親業の両立みたいなネタが陳腐にならずに意外とうまく料理されていました。
別にフランス人じゃなくても良かった気がするけど、そこはそれ、特撮ヒーロードラマだから。
ロボの名がアブニール(フランス語で未来)というのも良かった。アブのその後が描かれなかったのはちょっと惜しいけれど。
エージェント死にっぱなし、アブも破壊されっぱなしで、心の問題以外は解決してなかったのがちょっとね。

なんだかんだ言いながら、桐原がものすごーくサードの事を大事に思ってる事が描かれていた良いお話でした。

ケイタのセブン、桐原のサード、彼らの遇され方を見てるゼロワンは切ないだろうなあ。ケータイ変だとか踊ってる場合じゃないよ(笑)
ケータイ捜査官 #33&#34
ケータイ捜査官 #33 宇宙ウィルス

未知との遭遇オマージュ。
未知との遭遇を知らない世代が結構いるんだろうなあと思うと愕然とします。30年もたったのか。

宇宙からやってきたウィルスは瞬時に遺伝子パターンを入れ替え自己増殖し始める。そのせいでライフラインが絶たれて回りは大混乱。
自己複製をより多くより遠くへ送るというウィルスの目的を見抜いたゼロワンは、ウィルスのデータをTV局アンテナから宇宙へ飛ばして事なきを得たのだった。

未知との遭遇から30年経ち、宇宙からの生命体はいわゆる宇宙人型ではなく、ウィルスのような形でやってきた。
彼らは地球とのコンタクトや地球を浸食する目的ではなく、地球は自己増殖の器に過ぎなかった。
ウィルスを生命と捉えるか無機物と捉えるかは長年論争が続いていますが、あの映画に対してこんな形のオマージュがあっても面白いと思います。
侵略でも共生でもない、ましてやコンタクトすら望まない新しい宇宙生命体の来訪は科学の進歩のたまものかなあ。
私なぞはマッシュポテトが出てくると思わず変なタワーを作りたくなってしまう旧タイプですがね。
でも未知との遭遇もあの時はエポックメイキングだったんだよね。

#34 ラブラブv大作戦

今までのゲスト出演やら第1話をなぞった冒頭から「ああ、総集編?」と思わせておいて実はラブコメ。

いつの間にそれほどケイタの事を大切に思ってたのかがよく判らないけど、とにかく網島家にすっかり居着いてるゼロワン。
警戒心の強い野良から家猫になったようなもんだね。
間明がケイタに手を出すと思ったら、さっそく出かけていって「オレは全力でアイツを守る」とか宣戦布告するゼロワン。
ああ、タイトルのラブラブってこっちにもかけたのか(違)

今まで年上の女にしかときめかなかったケイタが何故か同級生・御堂と大接近。
今回はケイタとゼロワン、どちらも対象を“大事に思う”プロセスがすっ飛ばされて、いきなりラブラブな感じになって違和感が。
ゼロワンはちょっとずつケイタと友好関係を深めていくのだと思ってたら、もうすっかり骨抜きにされてるし。
監督が毎回違うので、こういった小さな違和感が常にあるケータイ捜査官ですが、シリーズ構成の人の言うことを聞かないのか?(^_^;)

大人たちが本気で遊んだ、も良いけどさ。遊びすぎて要所要所を押さえる事を忘れちゃイカンと思うのよね。
デコフォース
前に某様が作ったデコガンダムがあまりにインパクトがあったので、大笑いしてたら復讐されて、もとい愛を込めて
「デコと言えばケータイでしょう!」というメールと共にすんごいフォースが写メされてきました。
デコフォース

このインパクト、私だけでは勿体ないので、掲載の許可取ってあげてみました。
フォンブレイバーのカスタマイズする人は数あれど、こーいうカスタムする人は皆無だと思われます。すげー。
ケータイメイド喫茶に持って行きたかったくらいだよ。
ああああ、これゼロワンさんとかでやったら屈辱的で良いなあ…想像するとうっとり。
この背景で某様の素性がバレバレだけど、まあいいよね(笑)
ケータイ捜査官7 ゼロワン、走る
狙いすましたかのようなツボ展開で、わかっちゃいるが燃え萌えでした。
意地っ張りと意地っ張りがじわじわと心を通わせる話はいいね。

滝本という、1話でケイタにセブンさんを引き継ぎ死んでしまった特異なキャラクターをうまく生かした話になっていたと思います。
死んでいるくせに物語に絡んでくる頻度はハンパじゃありません。
滝本というキャラを作った制作者の勝利ですね。

その滝本に昔捕まって、恨みをつのらせていた多田というクラッカーが、復讐の為に後継者のケイタを捕まえました。
またケイタの「サラワレ」発動。この人もさらわれ上手だよな(笑)
ケイタとセブンが捕まり、本部は多田にクラッキングされ、サードは多田のクラッキングを止めるのでいっぱいいっぱい。
他に打つ手がないまま多田の狙い通りにアンカー本部が乗っ取られようとしているピンチにどこからか歌声が。
るるる〜♪
すごい助っ人が天井から降ってきました
(笑)
きっと天井に貼り付いてたね。

ゼロワンは間接的に滝本殺しに関わっていた元お尋ね者(古)。
その滝本の恋人だった美作部長の承認なしではゼロワンも助っ人として活躍できません。
まだゼロワンを許す事のできない(滝本の恋人としてもアンカーの部長としても)美作とゼロワンが初めて共同捜査をする事になるわけです。
これに燃えなくてどこに燃えろと。

ゼロワンという存在を知らなかった多田の裏をかき、無事事件を解決したゼロワンと美作。
「オレのメモリーを消すなら消せ」というゼロワンに「私は借りを作るのは好きじゃない」と去っていく美作が「るるる〜♪」と口ずさみ、ラストシーンは回想の滝本がセブンを投げるショットで終幕。

ダメダメな回も結構あるのに、時々とんでもない神回を作るから油断できません。
今回は頭の先から尻尾の先までみっちり燃えと萌えが詰まっていました。
きっと繰り返し見ちゃうんだろうなあ。

あとケータイ変だのフルコーラス。無限リピートしそうです。ラッキー池田が振り付けていたのか(@_@;)

つぶやきセブンさんも更新。ミニプラにされちゃったセブンさんたち。セブンさんツッコミ上手(笑)
ケータイ捜査官 #31 ネットライブ防衛指令
今回の影の主役は桐原さんで間違いないでしょう。湯山監督は楽しい演出がてんこ盛りでいいな。

ケイタは相変わらず年上の女性にメロメロです。同級生に無反応なのも全部設定なのかもしれません。(すげえ設定だ)
ケイタがアンカーのプログラマーの振りをして(実際はセブンが全部やってる)会場警備に当たったのに、いたずらにそこらのスイッチを上げ下げしているのが大変おかしかったです。

一時ネット中継はとぎれたものの、アンカーが事件を解決して「良かった良かった」で終わってましたが、契約した方は一時的にしろ画像が乱れたら絶対クレームつけてくるよねえ(^_^;)
字幕入っただけで怒るのに。きっと後日ちゃんと放送したんだな、そうだな。

ところで、桐原さんのバカ萌えシーンのあれこれも面白かったのですが、アンカー本部でノリノリの瞳子に付き合わされて隅っこでこっそり踊っている美作部長に激しく萌えます。
ちょっとノってみました、ってな感じの踊りが燃え萌え。このお姉さん、危うい色気とスキがあって好きだなあ、私。
ケータイ捜査官 #30 発進!ソリッド
セブンメイド喫茶で見た「全部のっけ盛りセブンさん」がとうとうおでましになりました。
装着シーンはどうするのかと思ったら、自分でえっちらおっちら部品をはめ込んで、最後は真ん中にスポッとハマっていて、ちょっと笑ってしまいました。
こういった演出がツボにグリグリと来ますね。

ソリッドの出し方が上手なのと、ケイタの成長を巧く描いてたので、大変良い出来の話になっておりました。
滝本の義理みたいな形で半ば強制的にアンカー捜査官になったケイタは「今は自分自身の為にアンカーにいる」とちゃんと言い切れるようになりました。
大人になったなー。おばちゃん、こういう子に弱いのよ。

うとうとしてたり尻をかいたり、セブンさんはどんどん人間くさくなっていきます。
CGが巧すぎて本当にそこにいるようにしか見えないし、役者さんもそこにセブンがいないとは想像できないほどの演技力だし。
ケイタくんとセブンの仮想喧嘩(ホントはセブンさんはそこにいない)はすごいですよ。北島マヤみてぇ。

それなのにおはスタに出ている素のケイタくん(の中の人)は段取りすっ飛ばすし、笑い転げて台詞忘れるし、踊りはグニャグニャだしで、何というか萌えが服着て歩いてるような人でした。
猛烈に愛される人柄なんだろうなあ…

ところでスイングセブンさんの走ってるバージョンはなんとか自分で立てるんですが、このポーズ…

どう見ても踏ん張ってますよねえ…(^_^;)表情もそれっぽいし、狙ってたのか?まさか。女の子のフォースはどうなっちゃ(略)
立ってるバージョンは、しどけないポーズやかわいいお座りもできて愛らしいポーズばかりだというのに。

ところでね、セブンさんの小説(セブンさんと滝本さんの話)に6番目のPBが出てくるんだけど、びっくりだよ。以下ネタバレ反転。

女の子バージョンかと思ったら倶利伽羅紋紋背負ったいなせな江戸っ子だったよ!(@△@;
「あっしがロクってぇケチな携帯電話でござんす」とか、どこのヤクザですかい(笑)手足に入れ墨までしてるんだぜ。
セブンさんを食いかねないので海外で活躍中だそうなんですが、こりゃ出てきたらインパクト大で全部持っていかれます。
というか激しく見たいのですが!渡世人フォンブレイバー。出番はないのか出番は。

「滝本荘介の事件簿」ってタイトルの新書版なので気になる人は探してみるよろし。
ケータイ捜査官 #29 ケータイが生まれた日
第一話を越える話はできないと思ってたけど、これは魂にぐっと来る出来映えでした。
やればできるんじゃん!

ユビキタスネットワーク社会に対応する新しい“何か”を作ろうという伊達の熱意にほだされた水戸さんが伊達と宗田をひきあわせるシーンが印象的でした。
教会でシルエットのみで3人の博士が手を取り合った時、「東方の三博士」というイメージがふと浮かびました。
荘厳なBGMと相まって、PBの誕生を予感させる美しいシーンでした。
もっとも教会と人工知能はお互いに永遠に相容れない存在ではありますが。
三人とも同年齢だし(^_^;)

感情移入ができるパートナーとしての機械を作りたい宗田と、機能重視の伊達。
全く合わない二人の思想がうまくかみ合えば、とんでもない事をやってくれそうだ、と目論んだ水戸さんの眼力はすごい。
「羊羹とコーヒーという一見とんでもなく見える組み合わせが実は絶妙のコンビネーションを生むのだ」という水戸さんに説得された二人はお互いを認め、共に開発に力を注ぐ事にしたプロジェクトX。

今回はそこここに前の話の伏線の解答がおかれ、ケイタとセブンの心の絆や三博士の苦労など、見所満載なのに30分に見事にまとめあげた話になっていました。
多分ケータイ捜査官を見ているファンが一番見たかったのは、こういう話だよ!感動したよ!

ところで宗田さんが「パートナーとして感情移入できるメカ」と散々言ってましたが、日本人はメカに感情移入するのが得意なので、エライザを組み込んだポットがあればそれだけで感情移入しちゃえると思うんだがなー。
(エライザというのは話しかけた言葉をオウム返しに聞いてくる、1966年に作られたプログラム)
本来感情のないシーカーをあれだけかわいいかわいい、と言ってるくらいだし。
AIBOやASIMOを感情のあるメカと見なすのも得意中の得意でしょ。パソコンやケータイにすかさず名前つけるし(笑)
そういう意味ではPBは非常に日本人の感性に合ったメカだと思うのです。海外進出をしたらどのくらい受けるのかなあ。

★☆★☆★☆★☆★☆

とか何とか言ってるうちにブラブラゼロワンさんゲット。

ストラップにしちゃ、でかいんですけど。
意外に手足がスムーズに動くし、ちょこなんと座る事もできるので、かわいいったらないです。

セブンさん、手足が付くとストラップはつけられないので、地虫先生形態の時だけしかブラブラできないんですけどね。

セブンさんのCGの動きがあまりにも美しいので、何度見てもほれぼれします。
実際のセブンさんも立ったり座ったりできますが、手足を装着するツメの部分が2ミリくらいしかなくて、ちょっとした事で手足が外れます。
みんなから「がばがばセブンさん」とか「ゆるゆるセブンさん」とか不名誉な呼ばれ方してるんですが。

伊達さん、何とかして下さい(苦笑)
ケータイ捜査官 #28 失恋のカクリツ
シド、ナンシーは言わずもがな、ノーフューチャー、チェルシーホテル、パンクスは20代で死んで伝説になる 勝手にしやがれ

日本広しといえども、ケータイ捜査官を見てる人でセックスピストルズを知ってる人が何人いると思ってるんだ(笑)
一休さんのオマージュは受信できても、セックスピストルズは無理だろう?(^_^;)
勿論知らなくたって面白い話には違いなかったのだけど、とりあえず神山修一(脚本)の気持ちは私が受信した。

そう思えば、シドがぼりぼりやってた薬風ラムネも大河内監察官ネタというよりシドネタなのかもしれん。どっちでもいいか。

自殺宣言をするシドを名乗る男にケイタが振り回された話でしたが、ケイタの人の良さが際だっていた話でした。
彼はいつも気の良いヤツだけどね。
ゼロワンさんは普通にケイタにくっついていて、どうやら自分の居場所を半分見つけた様子。微笑ましい。

今回はシドとケイタの掛け合い、ゼロワンとセブンの諍い、ナンシーの強迫観念じみた行動などが非常に良いテンポで演出されていました。
演出の力で話が面白くなった部分が大きいと思う。それと役者の演技で。
お話自体は演出がヘタならダメダメな回になっていてもおかしくない話だと思うし。
「医者で弁護士でサッカー選手でイケメン」な恋人出現に思わず笑わされてしまいました。ゼロワンのトボけた台詞連発も。
ケータイ捜査官カフェ
つるさんと一文字さんに誘われて、ケータイ捜査官メイドカフェ(どんなん)に出かけてきました。

11時開店前に長蛇の列らしいとか、ケーキはすぐなくなるらしいとか、色々脅されて結局9時半集合。
おそるおそる店の前に行ったら、お客さんが一人並んでいましたよ。開店1時間半前(笑)
寒かったので、いったん近くのサ店にしけこんで、10時半前に行ったら、お客さんが2人に増えていました(^_^;)

そこで並んで開店を待ったので、3番目に入店できたし、メニューも品切れはありませんでした。以下写真

セブンさんチーズケーキ。
左側が笑顔、右が通常モード、上は文字ケーキで「ルルル〜」と書かれています。
顔バージョンはあと驚き顔、怒り顔、エンジェルモードなどがあった模様。
文字は何パターンあるのか判りませんが、確認したのは他に「おまえは圏外だ」「君の気持ちを受信した」でした。
おまえは圏外だ、とケーキに言われてもなあ(笑)
回りの飲み物はコンセプトドリンクでセブン(サイダー)サード(サイダー+ブルーハワイ)ゼロワン(グレナデンシロップ+コーラ)
私が頼んだセブンドリンクはサイダーというより炭酸水で、甘みがなくてケーキには合いました。ゼロワンドリンクも美味しかったなあ。
あとはケイタのカレーとかご隠居の芋羊羹とか。ケータイケーキはケータイドリンクとセットで700円。
非常にリーズナブルなお値段でした。その倍くらいのお値段を想像していたので、びっくり。

沢山展示されているケータイグッズ。
これはセブンさんにシーカー、スピーカー、新製品のソリッドドライバーも全部のっけ盛りしちゃった大盛りセブンさん。やりすぎ(笑)

とか言ってるうちに食いかけ(食われかけ)セブンさん。
まがまがしいセブンさんに大喜びで写真撮ってしまった。こんなセブンさんやだよ!でも欲しいよ!
これだけでも行った甲斐があったという、大のお気に入り写真。このまま黴びるまで放っておきたい…

朝いちで並んでいた(私たちより先に来ていた唯一の)お嬢さんが持ってきたゼロワン実機と圏外ケーキ。
見事にポーズが決まっていたので、大撮影大会になってしまった。ここは写真撮影は許可されているけど、メイド立ち会いが必要なので、何度も呼んでしまって申し訳ない事このうえなし。でもにこやかに付き合ってくれるメイドさんは感じが良くてホントに天使のようでした。

店内で流れる「ケータイ変だ」のフルコーラスは2番が「ケータイ落として大変だトイレに落として大変だ」とサードが歌っていて(多分サード。確認できなかったのでちょっと怪しい)3番がゼロワンがぶつぶつと歌うバージョン、4番が全員のコーラスでした。
多分CDになるでしょう。ノリノリです。ノリノリと言えば「つぶやきセブン」のセブンカフェバージョンが3つも流れました。
「ゼロワン、私たちのメイドカフェがあるそうだ」「メイドカフェ…あの世の喫茶店か」
…お約束すぎです。

BGM、ケータイ変だ、つぶやきセブンを全部聞くと40分。時間制限がないので、居座られると外で待つ身はつらいですね。
早くに行って正解でした。ちなみに平日の今日、開店前に並んでいたのは男性一人と女性が15人前後。女性ばっかりで楽しかったです。
ケータイメイドカフェの写真は一文字さんがまとめてあげてくれました。気になる方はこちら。メニューが燃えます。

以前に行ったメイドカフェが恐ろしく不味かったので、ケータイカフェの味も警戒して、その後に入る美味しいケーキ屋さんにめぼしを付けていたのですが、普通に美味しくて、なんというかびっくり(失礼)
メイドさんの対応も親切で、女性だからつれない、という事もなく、以前に行ったメイドカフェよりは数段印象が良かったです。
ここのメイドさんはプロ意識が高いと思いました。キュアメイドカフェ。11/9まで。

で、それはそれとして、金魚のケーキが評判のお店も行ってみました。
こちらは落ち着いた店内で、ケーキは美味しかったです。紅茶は薄かったけど。
この金魚ケーキで全て許してしまえる。これはフランボワーズ。ぷにぷに。他にマロン味の茶金魚もあり。

一文字さんとつるさんに最近のアニメ事情のレクチャーなども受け、オタ知識を増やした午後でした。知らなかった事いっぱい。