ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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あさたろう まとめ
ねぎぼうずのあさたろう

最終話まで見て、感無量です。
今期一番面白かったのは、実はあさたろうとプラネテスだったりするのかも。
以下見ていない人用に、解説付きで無駄に長いです。適当に流してちょ。

このアニメは小学校低学年向きだけど、お話は必ずしも全てが子供向けではありませんでした。
単純な勧善懲悪の顛末がそれほど多くなかったのと、10歳以下の子供には難しすぎるような話も挟まれていました。
でも判らない話は判らない話で子供なりに覚えていて、大人になった時に「ああ!」と合点すればいい、と制作側は考えていたのでしょう。
私はそれはとても大切な事だと思うので、この作りは大変気に入っています。
全部を(親から見た)子供の目線で作らないっていいな。

野菜のキャラが旅をする話ではあったけれど、ストーリー自体はビッグコミックに載ってても違和感がないような話もままありました。

「なみだのあだうち」にあまりにも心を掴まれたので、何度か日記にも書いたのですが(このへん)他の話も結構大人が見ても意味深で面白い話が多かったと思います。

#40 人生いろいろ雨の宿

長雨に宿場に足止めをくらうあさたろう達。宿は客でぎゅう詰めで、相部屋に沢山の人が押し込められていた。
夫婦げんかが絶えない夫婦、訳ありげなきれいな姐さん、謎の爺さんに宿屋の小さな娘。

舞台はほぼ相部屋の中に限定され、湿気と足止めで苛つく彼らは険悪なムードで一触即発。
大げんかに発展しそうになったと見るや、あさたろうは雨戸を蹴破り、部屋に新鮮な空気と雨が吹き込んでくる。
冷たい風に我を取り戻した人々は、それぞれの事情を明かしてお互いうち解けた。
一晩語っているうちに、彼らの抱えている問題は少しだけ解決し、翌朝すっかり晴れ渡った青空の下仲良く手を振って別れていく

同じ人物なのに登場時とラストで全然違う彼らのイメージは小さなどんでん返しの連続。
全てが良い方に解決するわけではなく、ちょっとだけ明るい未来を掴む人々。
三谷幸喜の舞台を見ているかのような巧みな脚本で、思わず感動して最初から見直してしまいました。
子供向けでも面白いけど、大人向けでも十分面白いお話です。子供向けだと思われるのは勿体ない。

あさたろうで描写されるお天気は、時に大きく物語を演出します。
雨ひとつでも、決闘の雷雨や慟哭の雨、恵みの雨や心の暗雲を表す雨。朝焼け、夕焼け、寝苦しい夏の夜。
彼らが野菜であるというのも理由のひとつかもしれませんが、実に巧みに自然の描写がありました。

あさたろうは渡世人なので、少年だけど普通のアニメの少年よりはもうちょっと世間が見えています。
卑怯な事は許さないが、それ以外の事は気がついてても知らないふりをしたりもします。

相方のにんにくのにきちは無類の女好きで少々ずるいが、根が単純でだまされやすい。
行く先々の女に惚れて、その都度旅を止めてその女の元にとどまろうとする。

旅先の女と所帯を持つのは渡世人としては理想の終着点だと思うので、にきちの行動は非常に正しいです。
故郷に居場所がないから渡世人になるので、たいていは旅先で野たれ死ぬか、ヤクザの杯を受けるか、女と所帯を持ってその地に根を下ろすしかないのだから。
最終話であさたろうのお父さんが旅をやめて故郷に帰ると宣言しますが、不義理をした彼の居場所は果たしてあるのだろうか(笑)
しかもこのお父さん、故郷に奥さんを残して出奔して、旅先で愛人(?)を作ってたりしてるんですぜ。

そんなこんながいっぱい詰まったあさたろう、絵がアレじゃなかったらもっと見てもらえたかもしれないのに、惜しいなあと思います。
みんな絵で差別してんじゃーん、と思ってたけど、私もアニメを絵で差別してるので人のことは言えません。
あさたろうが深夜アニメみたいな萌え絵だったら多分見てなかったと思うし(笑)

物語の大きな軸を作っていた最大の敵、もろこし天狗党。ラストは首領もろこし光雲斎さまと対決。
この人絶対子供に屈辱的な名前で呼ばれると思ってたら、あさたろうに正面から「うんこくさい!」と呼ばれてましたよ(笑)
彼は「人が憎しみで苦しむのが大好き」だそうですが、名前が原因でグレたんじゃないかしら。

そして「欲しいと思ったものはどんな事をしても手に入れる」そうで、きゅうべえさんの愛娘も力ずくてさらってきて、あることないこと吹き込んで手下にしていたようです。
彼女を手塩にかけて育てる事10余年、立派な幹部に仕立て上げましたが、さらって来たときの娘の年齢はわずか3歳。
……光雲斎さま?…ようじょ好きなのね?しかも大事に大事に育てたね?先読み能力とか以前の問題じゃないかね?
若き光雲斎さまがせっせと幼女を自分好みの娘に育て上げてる様を想像するとご飯3杯は軽くいけちゃいます。美味しすぎですな!

結局その娘にも去られてしまい、もろこし天狗党の牙城は崩壊し、あさたろうを助けた光雲斎さまはその下敷きになってしまいましたが、あの人とうもろこしだもん。
きっとがれきの隙間から芽を出して「ど根性とうもろこし」とか言われちゃうのよ。
お城は湖底に沈んでしまいましたが、炎上したりするとポップコーンになっちゃうから正解だったのかもね?

いや、それもありだったかも。なにしろ捕らえたきゅうりの拷問方法が縛って糠床につけるって恐ろしいシーンなんですもの。
「やめてーっ!きゅうべえさんがしなしなになっちゃう!」「浅漬けくらいで済みゃあ良いんですがねえ」←こんな展開が普通です。

この光雲斎さま、ラストにポニーテールで出てきて、不覚にもとうもろこしのうなじ(笑)によろめいてしまいました…。なんという罠。
DVDを思わず買ってしまいそうですよ。や、うなじの為にじゃなくてね…(^^;
#39 きゅうべえ、運命の再会
ワクワク視聴、あさたろう

半分仲間になった謎の浪人が捜している、行方不明の娘さんが登場。
10年前にさらわれて以来、来る日も来る日も娘を捜していたのに、やっと見つけたら盗賊団の幹部になっていた。
娘は父親に売り飛ばされたと洗脳されていて、剣で父親を襲ってくる。
「あたしの願いはお前を殺す事だけさ!」


決着がつかないまま、娘と敵の首領は去って行ってしまったのだが、更に深く傷ついた浪人のお父さん、
「もういい、あの子の望みが拙者の死なら、死んでやろう」とまで言い出す始末。
それを聞いたあさたろうの師匠と禅問答のようなやりとりの末、あさたろう達と袂を分かち己自身で娘を取り戻すと決心する浪人。
王道をそのまんま正面突破で来た展開でしたが、話も絵もセイユウさんもベテランなので思わず引き込まれてしまいます。
シリーズ構成をやってる米村正二が脚本も書いていて、この人どこかで見たよなーと思ってたらグインとディケイドにいたわ(^^;


子供に判り易く、大人向けでも見応え十分。
これって子供にはどんな評判なんだろう。定番は押さえてるけどマイハムの後番にしちゃ、ちょっと地味?


きゅうりの娘、お菊をさらった(なんでさらったのかは真意不明)もろこし天狗党の頭領は西洋剣術の遣い手さん。
大人はアレとかコレとか気になるけど、描かれないので勝手に妄想させていただく。サテハ味見シタナ光雲斎。

美形で色白な光雲斎様は、ピュアホワイトよね。


ピュアホワイトは白くて夢のように甘い、生でも食べられるお菓子みたいな高級とうもろこし。
1本300〜400円するので買うのに決心が必要ですが(笑)ほんっっっとーに美味しいです。ブラボー品種改良。
毎シーズン10本食べられたら夢のようだなあ、と思いつつ指をくわえて見ています。


閑話休題。


そんなこんなで話は決着を見ないまま、次回の逢瀬へと持ち越しになりました。
下っ端のウドの大木を玄田さんがアテてたり(「うほーい」しか台詞がない)中々贅沢なもろこし天狗党です。
次回の悪さが待ち遠しいよ。
そして美形なのに子供たちに屈辱的なあだ名をつけられているに違いない“もろこしこううんさい”様の明日はどっちだ。

その名はもろこし光雲斎
早起きして見てしまいました。アニメの為に早起きしたのは韋駄天翔以来かも。

「くくく…面白い」
「面白いのはお前だー!」


というツッコミが久々に入りました。やっぱりこうでなくっちゃね。


行き倒れていた謎の剣士を介抱したら、そいつの正体はあさたろうを狙うもろこし天狗党の頭領だった。
いやーあんまり光雲斎が面白いので、もろこし天狗党のボスってどんななのよ!?
…と笑って見ていたら、ご本人が頭領だったという…。腹痛ぇ。


こんな人が頭領でいいの?ねえ。ここで予告が見られる模様。
とうもろこしだから顔が長くて画面に入りきらないよ…光雲斎さま。
どうせならメーテルみたいな髪型を色トレスにしたら良かったのに。とうもろこしなんだし!


あさたろうの師匠「こしあん和尚」がまた格好良いんだわ。
たくあん和尚のリスペクトには違いないんだけど、食えなさ加減とか器の大きさとか見逃せません。
今回は飯屋できゅうべえさんを挑発して、怒ったきゅうべえが抜きざまに和尚の卓をまっぷたつ。
カターン、と半分だけ倒れる卓の残りを膝だけで支えてどこ吹く風。

格好ええええええ〜〜〜
ところで飯屋に卓代と飯代は払ったのか?おっさんがた。


次回は運命の人きゅうべえさんも乱入して、父娘再会戦を含むラスボス戦。
ええ?まだ38話よ?盛り上がり方がラストスパートっぽいよ?
超楽しみで1週間寝られない。ハマれる番組があるっていいなー。


次週はわさびのとうじの回の作画と見た。絵の勢いと構図のテンションがすごいので、期待期待。


…って誰も見ないのに荒野の説教師となってみる。面白いんだったら!燃えるんだったら!


あさたろうの同人誌ってないのかなーと検索かけると自分のページが出てくる悲劇。
でも「おたそうりのあそたろう」という本を作るとか言ってる人がいたよ!なんだか仲間の匂いがするよ(苦)

その名はもろこし光雲斎
もう、予告だけ20回くらい見ています。来週ゴルフでお休みなんて殺生すぎる。

娘を一途に探すきゅうべえさん(きゅうり)、どうやら盗賊になってる娘にやられて記憶喪失になっている様子。えー!?
しかもあさたろうを巡る恋の三角関係まで出現しそうな予感。


そして満を持してもろこし天狗党に新たなる刺客登場。もう目も頭も十分洗脳されてるので、超美形の剣士にしか見えません。とうもろこしだけど。
多分声はオクラの妖精こと中原さん。オクラやったりもろこしやったり野菜づいてるな(とか言ってて別人かもしれない)
この(見るからに)恐ろしい剣の遣い手、「もろこし光雲斎」つーんですが、なんとなく「とうきびうん●」を連想させていけません。美形なのに。


きゅうべえさんとか、もろこし天狗党とか、わさびのとうじ、は原作にないアニメオリジナルらしいのですが、多分原作はこんなにコテコテじゃないんだろうなー…
朝アニメらしくあっさりした展開なのに骨格はコテコテで、ついついリピートしてしまったりします。
時々すごいカメラワークとか出てくるのも嬉しい。アニメは脚本や作画より動画とカメラワーク、演出にやられる事が多いです。


来週はお休みなので、予告を無限リピートして待ちます。楽しい作品に出会えて良かった良かった。


「あさたろう本は出さないの?」と時々チクチク言われるのですが、「オンリーイベントがあったら申し込んで本出すわ」と言い切っています。
どっちもありえねー

#34 唄を歌わぬ歌うたい
あさたろうのねぎ汁と吾郎の説教、ところかまわず垂れ流し。

あさたろう一行に、こももという門付け芸者(「鳥追い」っぽい)がいるのだけど、彼女の歌は「ぬかみそ腐るレベル」で、大変素晴らしいのです。
中の人がティーンエージャーに見えるので、ぬかみそレベルを云々するつもりはないのですが、EDをこももアレンジでキーを下げてもなんともかんとも。
…ぬかみそを冷蔵庫に入れてても、腐る。

(でも演技はとっても上手だし、声もかわいいし、彼女なくしてこもものキュートさは生まれない)


そして後期EDが熱唱系堀江美都子に代わり、曲のレベルがうんと上がってしまった。
EDを持ち歌にしているこももですが、この難しげな歌をこももが歌うの?大丈夫なの?
…と密かに期待していた(笑)のですが、

なんと元芸者役で堀江美都子がおでましに。


今はしがない宿屋の下働きだけど歌わせたら凄いんだぜ、という役どころでした。
これがまあ、散々気を持たせていざ歌い出したら堀江美都子ですからそりゃうまいのなんの。こももが絶望して故郷に帰っちゃわないのが不思議なくらい。
しかしながら発声はクラシック式なので、江戸っぽくはなかったですな。
そんなこんなで素晴らしい堀江歌声に気圧されしたか、こももがこの歌を歌う事はまだありません。


ぬかみそ腐ったって、こももはかわいいから許す許す。思い切って歌ってみようよ?

あさたろう
 早く見なきゃならない物が沢山あるのに、誘惑に勝てずに「あさたろう」をリピートしています(^^;

ほんとに、なんでこんなに燃え萌えなのかしらん。


ねぎ汁を「ぴゅるぴゅる〜」とか顔に飛ばす攻撃に度肝を抜かれて見始めたけど、見れば見るほどハマります(笑)
純粋に子供向けに作ってるけど、遊び心は忘れない、良心的な作画や演出も見所のひとつ。
でも深読みすれば謎の多いキャラクター背景も見逃せません。
年齢不詳の主人公は「父ちゃん父ちゃん」と父を追っかけてるくせに、幼馴染みの人妻(DV被害者)と逃げようとするし。
今回はお父さんの馴染みの女が再び登場。小股の切れ上がっためっぽういい女なんだけど、どうやら内心お父さんに惚れてる様子。
良い女だけど髪型が黒柳徹子で、名前も「てつこ」なんだよなー(笑)


子供向けとは思えない色んな事情を抱えたゲストキャラが毎回出てきて、子供には子供向けの話、裏読みする大人には濃い話を提供してくれます。
私なんて、すっかりあの絵に慣れてしまって、“ごぼう”だろうが“わさび”だろうが色男に見えちゃうぜ。
こないだ唯一のあさたろう友タツコさんと、
「意味深な所はコードギアスとどっこいなんだけど絵がねー。でもコードギアス絵のあさたろうは燃えないよなー」
と盛り上がってしまいました。


次週、あさたろうシリーズきっての萌えキャラ(えー)きゅうべえさん、労咳病みで誘拐された娘を捜してるんですが、さらわれて10年経った愛娘は敵の盗賊団「もろこし天狗党」の幹部になってる様子。
すっかり美人になったお菊ちゃんの艶姿予告に燃え萌えです。どうする、きゅうべえ!


ところでこのきゅうべえさんの声の人、イシュトバーンとかクロウとかもやっていて、「きゅうべえさんなのに!」とか思っています。
あ、キリエもやってた人なんだ(^^; 声の使い分け上手な人なのね。

あさたろう なみだの仇討ち
 色々HDDに溜まったまま消化できていないのですが、アレコレ見ていて一番燃え萌えだったのが「あさたろう」

もんんんのすごい気合いが入ってました。


のんきで穏やかに始まる天気も上々の冒頭シーン。謎の男に襲われていぶかしむあさたろう、聞けば父の仇と勘違いされたらしい。
「なんだ、ねぎ違ぇか」(…きっと「人」と書いて「ねぎ」と読むんだよ、ここの脚本)
ところが仇の人相風体がどうやらあさたろうの父にそっくり。
そんなバカなと心乱れるあさたろうに反応するように晴天にわかにかき曇る。
あさたろうを追ってきたのはわさびのとうじ。どうやら病にやられて医者も見放す余命数日。
「オレは死ぬ前におやじの仇を討ちてぇんだ!」


そこにあさたろうの父、ながきちがやってくる。実はとうじの父に襲われやむなく返り討ちに殺したと真相がわかる。
曇天の空はいよいよ暗く、ついには雨が降り出す始末。
父の墓に向かうわさびのとうじの前にながきちが現れる。
死の影が濃いとうじはかろうじて立っているのがやっと。
篠突く雨の中、ながきちは叫ぶ。
「ああそうだ。オレがあんたのオヤジを殺したんだ。いいヤツだったんであっさり殺せたぜ!」
激しい雷鳴の中、とうじは最後の力を振り絞り、けさがけにながきちを斬りつけて、父の墓に報告する。
「オヤジ、仇は討ったぜ」
とうじの死に顔は満足しきっていた。
あさたろうは腑に落ちず「おやじ、なんで本当の事を言わねえでわざわざ悪人になるんだ!」
「死んで行くヤツにはいい夢見せてやるのさ…また会おう」
気がつけば雨はやみ、きれいな青空が戻っていた。


市川崑ばりのコントラストの激しい画面構成。緩急自在な演出。ものすごく気合い入った作画(神作画と呼びたい)


ほんと、あさたろうを見てて良かったなあ。公式のお話はこちら


ところで「とうじ」はわさびだからダメだろうけど、他の野菜だったらお墓に埋めたらまた生えてくるよね?
じゃがいもとかあさたろうとかさ(身も蓋もない)
とうじとその父ちゃんも丘なんかに埋めずに水路脇に埋めてやれば良かったんだよー


このとうじ、やたらに演技が上手くて良い声で「聞いた事あるなー知ってる声だよなー」と思ってたけど最後まで判らず、キャストを見たら
「杉田」って。私随分聞いてるはずなのに…!

きゅうべえさん
 ところで、ここ1週間のアニメで一番燃え萌えだったのが、ねぎぼうずに出てきたきゅうべえさんでした(^^;

ヒロイン絶体絶命のピンチに投げ入れられる編み笠。疾風のように敵をなぎ倒しヒロインを救った謎のシルエットは
「あ、アンタ、きゅうべえさん!」
ぎゃ〜燃える(笑)

きゅうべえさんは幼い娘の病気を治すために用心棒稼業をしていて、特に小さい女の子には弱いんだ。
でも凄腕なんだぜ。ええと、顔はこんな(一番下にいます)ちゃんといい男なんだぜ!


ピッコロさんのようにお約束で現れる“かつての強敵”って、最近は少なくなっちゃったねえ。
一番最近は狐影さんかぬらりひょんだな。基本なんだから、もっと出てきてくれても良いのに。

あさたろう
どうにも見逃せません。謎の多い主人公。大人のようであり、子供のようであり。

でもヤツは絶対女を知ってると見た。と思って見ると結構ドキドキします。
「やおい本、作れるもんなら作ってみやがれ、てやんでぃ!」と言ってるようなアニメなので同人誌を探したくなります。
なにしろネギ汁を敵にぴゅるぴゅる顔○するんですぜ、相棒のにんにくと同衾してるようなヤツなんですぜ、はぁはぁ。


話も普通に良く出来ていて面白いです。いいなあ、大きいお友達仕様じゃない作品は。

あさたろう
 朝の6時半から変に燃えるドラマなんだよなー。


大体主人公のあさたろう(ネギ)の年齢がよく判らんのです。児童アニメの主人公なんだからローティーンくらい?
と思ってたら、幼馴染みは嫁行ってたりするし。
子供アニメだと主人公は年齢不詳とは判ってるんですがね。あんぱんマンとかゾロリとかさー
でもあさたろうは子供のようでもあり、大人にも見えるから気になるんですよ(汗)


こないだは、飲んだくれの亭主に酷い扱いをされてる年上の幼馴染みを見かねて「オレと一緒に逃げよう!」とか言う始末。
えええ?主人公が姉さんと不倫で逃避行ですか?Σ( ̄□ ̄;)日曜、朝の6時半から?ドキドキ。


各話も結構燃え萌えな回が多いです。
ヤクザが貧乏道場を乗っ取ろうとして、雇われ剣士を出して試合を挑むのだけど、これが道場の娘の幼馴染みで、剣士は悩んだ末に義理を捨て人情を取り、ヤクザと立ち回る話がありました。
凄腕の格好良い剣士なんだけど、ゴボウなんだよね…顔も持ってる剣も(笑)声は緑川でしたが、なかなか腰砕けで良かったです。


あ、絵は安定してキレイです。全然乱れないんだよなー、さすが東映様。