ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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DIDEBACK 終わる。
ライドバックの造形に心奪われて見始めたけれど、ヒロインのあまりの自己陶酔ぶりにどうしてくれようかと思っているうちに終わってしまいました。

バレエで踊れなくなったのも、ライドバックに乗って新たなる光を見いだしたのも、どうしても踊りたくなったのも、全ては自己都合です。
踊りたい情熱だけで、多くの警察を動員させ、テロリストと言われれば「違う、私は友達を助けたかっただけなの」
どこから見てもその行為はテロリストです。思想も自覚もない分余計に始末が悪い。

テロリストに謝れ。
友人が死んだのは自分のせいだと思いつつライドバックから下りるという事はしない。
こんな自分勝手な自己陶酔型ヒロインはナディア以来です。久々の大物。


ラストシーン、ライドバックで華麗に踊るヒロインの頭を弾丸が撃ち抜けば納得できたのに。


それはそうと、男共の顔面偏差値が恐ろしく低いこの作品でただひとり「美形である事」が至上命令だったキーファさん。
そのいい男ぶりは徹底していて、どんな小さなカットでも修正が入ってました。
思わず笑うほど美形に描かれた決め顔のアップで格好良い事言ってましたけど、物語的には
この人いなくてもいいじゃん?
言ってみれば間明さんと同じ考えの人で、割と普通な事言ってるありがちな悪い人でした。大して活躍してなかったし(笑)


彼が出ると思わず笑ってしまって大変でした。すんごい決め顔で出てくるだけで笑いを取れる人って貴重かも。海馬くんみてぇ。
気になる人は公式→http://www.rideback-anime.jp/rideback.html

ヴァイパーズクリード(@△@;
 手垢太郎が30人分
…と思ってたのですが、早々に終わってしまいました。

まさかメンバーが次々(順番に1話づつ)死んでいくクライマックスとは思ってなかったので、それは意表を突かれましたが、勝ち気なお母さんが
「Come to MAMA」とか言いながら囮になって死んじゃうあたり、どうでも笑ってしまっていかんです。
最後に実は死んでなかった若者とか、死んじゃった人たちに思いを馳せる残された者たちとか、拍手喝采。
どこかで見たエピソードてんこ盛りなのと、うっっすいドラマが何とも言えなくて結局一生懸命見てしまいました。
オッドアイの善良なハンサム=実は悪の親玉、てのを今更出してくる度胸に乾杯。


私は深夜枠をあまり見ないのですが、もしかして。……普通にこういったありがち展開の作品って多いの?(^^;

ライドバック
どんな展開になるかと思ったら、一途で可憐な女の子は何をやっても許される展開でゲンナリしています。


ナディアじゃあるまいしー。
不当逮捕されたかのような描写はなんぞや。
厳重な警戒網を破って逃走劇を繰り返して、どんだけ警察に損害与えたと思ってるのよ。アンタ逮捕されて当然の事したんじゃん(笑)


いよいよ岡倉さんがジャックバウアーの本領発揮ですよ。やっぱりただ者じゃなかったんだ。
新しく出てきた謎のイケメン、キーファさんが笑っちゃうほど気合い入って描かれていておかしくてたまらんです。

キーファさん(37歳)はイケメンである事が至上命令なんだな。後はどうでもいいくらいに(笑)
なんかもう変なスイッチ入っちゃって、彼が出てくるたんびに笑ってしまいますよ。助けて。

ヴァイパーズ・グリード
 同じバイク絡みなのに、なんですかこのミクロン単位でうすっぺらな話は。


凡庸の神様がはなくそほじりながら降臨したような話で、見ているこっちは脱輪の連続です。
この凡庸さは、獣神演武のそれだ!と確信を持ってスタッフ名を調べたら、全然違ったよ…(汗)同じ人だと思ったのに。


治安の悪くなったネオ東京(みたいなもん)で平和を守る民間軍事会社のメンバー達の群像劇なんですが、この設定からしてアレです。
出てくる人も片目の軍人、元死神と言われたチャラい男、姐さん肌の巨乳美女、少年からやっと抜け出したばかりのような(こんな形容詞が書かれてるに違いない)新人、無口な巨漢等々…

手垢のついてない人が一人もいないというぬかりないラインナップ。

これらひとくせもふたくせもありそうなヤツら(笑)の過去が明かされていく。もう語りたくてうずうずしますよ(病気)


だってね。「死神と言われた元傭兵(色男)」の元に、軍で一緒だった女が訪ねてくるんですよ?
「オレが何故死神と言われたか知ってるか?敵を全滅させるからじゃない、相棒になったヤツが必ず死ぬからだ」
「私は貴方と組んでも死なないわ、そんな迷信壊してあげる」
そこへ事件勃発。あれこれあって、やっぱり女と男は組む事に。「これをやるよ、戦場でオレを守ってくれたお守りさ」
あれこれあって事件は解決し「ほら、死ななかったじゃない」とお守りを返したら砲弾が飛んできて女の立ってたビルごと破壊した。


ホントだったら!

全てがデジャビュに彩られたすごい話だったんだから!
おまけにこの色男、スパイとして捕らえられ拷問された過去があり、夜な夜なそれを思い出しては苦しむので、毎晩酔いつぶれるまで陽気に酒を飲む。
手垢が30センチはついてますよ?手垢太郎ができそうなくらい。あ、【手垢太郎アニメ】と呼べばいいのか!


どこに応募したって「どこかで見たようなお話の域を出ない」って佳作取れるか取れないかのラインだと思うんだがなー。


恐ろしい事に、この話だけでなく全話そんな感じなので、うんざりと目が離せなくなりつつあります。獣神演武の呪いふたたび。
コピペでどうぞ。キャラクター設定を読んで脱輪するがよい(笑)http://viperscreed.jp/

ライドバック 2話
デザインも動きもコンセプトも好みです。

カーブを曲がるときに、バイク自らが腕を伸ばしてバランス取ってるのがいいな。
でも多分乗り手に「お座り」とか「おいで」とか言われてるバイクにやられているのでしょう。メカに名前がついてるのもかわええ。

あとさりげなく(?)自転車置き場にいるのも、ものすごくかわええ(笑)
あのバイクがセブンさんみたいな思考回路を持ってたらイチコロだったろう。持ってないところが良いんだけどさ。
ライドバック
これもノーチェックのまま試しに視聴。

予備知識がまるでないので、この話が青春物なのか軍事物なのかメカ物なのかも予測不能です。1話を見る限りでは青春もの?

バレリーナの夢を絶たれた女の子が新型バイクに乗る話だったのですが、このバイクロボの造形がものすごくツボです。
うわー、すっげー好みなフォルム!とワクワクしながら見ました。リンクはこちら  なんで人間絵ばっかなんだこの公式(怒)

猫背で腕が長くて動きは人間くさい。
ガウォークとデュアリスを足して2で割ったようなあの形態が私の心を鷲づかみです。
動きも好み。速すぎて何やってるのか皆目わからなかったブラスレイターもこの動きだったら良かったのにー
(あれはあれで変な熱意があったので良かったけど)