ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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だんだら てしろぎたかし
てしろぎたかし先生は頑張った!だんだら頑張った!

てしろぎ先生が頑張ったところ。
鼻の穴。唇のライン。水彩絵の具を使って油彩風処理をしたカラーページ。


てしろぎ先生がものすごく頑張ったところ。

少女の乳首。
初描き?(多分)さりげなく描いてるように見せかけて、ものすごく意識してる感じはある。フリーザ様みたいな少女どすこい最終形態も頑張った。


なんて所にすごくてしろぎ先生の愛と気合いを感じるのですが、本編はもう「めくるめくてしろぎワールド」全開。
「行くぜ!」と言われて次のページをめくると、予想通りのてしろぎ走りで疾走。
完璧なパースの背景や小物に、妙におかしいポーズの数々。顔のパースも時々おかしい。描き文字ひとつ、指1本で「てしろぎ先生」と判る個性。
気合いが入ってる格闘シーンや緻密な武器・背景も見所ですが、こっちはいつものてしろぎ先生なので割愛(そこが本来の見所なのに!?)


お話はクリーチャーに侵略されて人類存亡の危機に、クリーチャーの種を宿した主人公とエキスパート討伐団が挑むという、どこかで見たようなとか言っちゃだめだよ!なネタですが、面白かったからいいの。

種を宿すとクリーチャー化するリスクがあって、主人公が意識を乗っ取られそうになりながら抑制剤を打ちこむあたりの描写は迫力満点で、思わず燃え萌えなんですが、その抑制剤を改良して対クリーチャー戦に使えばいいのにーと思ったのは秘密だ。
連載が続いてたら、そのへんの描写もあったのかもしれないけど。


しかし対象年齢は中高生から青年向けではないかと思うけど、格好良い(と作者が狙った)ツボがコロコロ的なのは相変わらずです。
特殊武器があって、必殺技があって、弱点もあるけどキャラクターのバックボーンに恋愛とかがないのな(笑)小学生レベルのアレを恋愛とは呼ぶまい。
全員
バトルに忙しくて生臭い思春期とかなかったっぽいですよ!?


あ、あとイケメン頑張った。
気合い入れまくりすぎて2話目からどんどん気が抜けた九鬼Jr.とか黒狼の零とか見てきたわしらですからね。
最後まで美形(てしろぎ美形)だったのは気合いだよねえ。


初登場は予想通り気合い入ってるお二方↓でも【てしろぎ立ち】や【てしろぎ走り】しちゃう。彼らの走りをずっと後ろから追いかけていたい私です。
ちなみに【てしろぎ走り】を検索してもつるさんと私のページしか出ないので、つるさんのサイトを参照するよろし。

だんだらだ!!!

これが紙形態で手元に置けないのが一番悔しいところです。なんとかしろーKC。
しかもPC上にも保存できないどころか、今後は携帯でしか読めないとか酷いわ…_| ̄|○
「俺たちの闘いはこれからだ!」のラストよりもっと酷い仕打ちだわ。あと2ヶ月で読む手だてがなくなるんですよ!豪華版で少部数出してよー。
こんなにネタ満載なのに。犬の刑事とかさあ。謎投げっぱなし?(笑)


こちらのリンクから行けばまだ会員登録して読めますよ。いっぺんに300ページも読めますよ、はぁはぁ。


逃避中のマンガは何でも面白いとか飢えてる時のマンガは面白いとか差し引いても、やっぱり燃え萌えでした。
あ、あと難波先生が新作描いてくんないからそのエネルギー分も燃えちゃった、ってのはあると思うの。新ー作ーはーやーくー。

だんだら
ぼくらのてしろぎたかし先生が絵柄を変えて驚きのアクションマンガを描いていた事が判明。

“ぼくらの”が頭に付くくらい、なんというか思い入れのある作家さんなんだけど、まさかこんな絵とマンガを描いてるとは!


私の好きな紙媒体ではないのが難点。マンガってためつすがめつ、めくったりもどったりして読みたいんじゃよ。特に好きなマンガは。


とか言ってるうちになんと昨日でネットマンガは最終号。来年からは携帯でしか読めなくなりそうです。そんな!!
携帯マンガはじっくり読むマンガ向けじゃないじゃん。
入稿締切が刻々と近づいてるのに、残り1ヶ月のうちにこのマンガを何度読めるんだろう(ダウンロードはできない)
こんな
ネタ満載だって読む前から判ってるマンガなのに!アンテナ張ってない自分が悪いんですが。


とりあえずリンク。これに特大の反応するのは約3名くらいかと思うけどね(汗)
2巻の表紙が一番てしろぎマンガの面影が残ってるけど、中身はどうなのかしら。気になる気になる気になる。
あのシルエットだけで判る独特の“てしろぎポーズ”“てしろぎ走り”は健在なんだろうか。見たいよー見たいよー