ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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RD
なんとミナモから波留への恋愛ベクトルが。
ああそうか、作り手は男で見てる私は女だから、妄想の方向が逆なのだな(笑)
爺さんになっても若い娘に恋して欲しいのかー。
というのは冗談としても、波留さんが私より年下だったのには驚いた、しまった。

ソウタが買った愛のペアブレス、本当は誰にあげたいのか最後まで確信を持てませんでした。
いや、まさかね、でもうっかり久島さんに渡しに行ったらどうしよう、とか腐っていました。
あ、いやまだ誰にも渡してなかった!(@△@; 誘拐された久島さんの運命やいかに。(結構な萌え)
RD Intermission
今回は喋っているのはみなもと波留さんの2人のみで、会話らしい会話もほとんどなかった。
音楽と映像で、波留さんの回想シーンを語り、彼が失ってしまった50年にどう折り合いをつけていくか、という私にしてみれば「待ってました」なエピソードだった。

冒頭で眠っているみなもの顔に虫がたかり、それを払おうとする波留は足が動かないのでもどかしい思いをする。
それが発端となって、自由に動けていた少年時代、青年時代を思い起こす波留。その思い出のほとんどは海の記憶だった。
老人になってしまった波留は、それでも脳内ダイブするという(他人にはできない)自由を手に入れ、「まだ私には海がある」と思う。
回想シーンでは具体的な描写はないものの、子供時代に家族が借金取りに追われていたり、ダイブの才能が開花するまでおみそ扱いだったり、色々美味しいネタが散りばめられていた。残しておこうかなあ。

非常に美しい話で、私としては波留さんが聖人みたいでちょっと物足りなかった。
私は現状に満足できず煮えたぎっている人が好きなので、なんだかなあ。
そんな良い人でいいのか、波留。
でも思い悩んで泥沼の海に沈むより、今を生きて行こうとする波留さんは格好良い。

ところで、(もう絶滅した事になっている)深海の生物がフォログラフで再現されていたのだけど、リュウグウノツカイが泳いでいるシーンがくねってなかった。
凡骨先生大喜び。
リュウグウノツカイは長らく生きている姿は目撃されていなかったので、図鑑などではウミヘビのようにくねって泳いでいる絵が多かった。
こないだ浅瀬で泳いでいる姿が撮影され、体をまっすぐにして上下の鰭を波打たせて泳いでいたので、驚いてしまった(人も多かったのではと思う)
で、それが忠実に再現されてたのよ!
その他の生物も深海で撮影された姿がそのまま再現されていて「やるな!それはあの映像を見たんだね」などと密かに喜んでしまった。
深海生物の映像はそう多くはないので、出回っている映像を全部網羅するなんてのも、ちょっとマニアなら可能なのじゃよ。
ものすごく気合いの入った(笑)映像だったが、おしむらくは泳ぐ速度が速すぎた。特にリュウグウノツカイがな。
深海生物は筋肉がないので、あんなに素早くは泳げないのじゃよ。

それと50年やそこらで「深海の生物は全滅しました」なんて言えるほど技術の進歩はなさそうだと思うのだがなー
相手は恐竜が生まれるもっと前から連綿と生きてたりするわけだし、深海はもっとも環境変化の影響を受けない場所なんだし。
人間が滅んだって深海生物は絶滅したりはしないと思うんだけど、どうよ。
しまった、やっぱりツッコミモードにぃΣ( ̄□ ̄;)
RD 潜脳調査室
爺の全裸で度肝を抜かれて見始めたが、だんだんとハマって今はワクワク視聴。
どこへ行こうとしているのかが見えないから面白い。

みなもちゃんの爺キラーっぷりが輝く作品ですが、今回は純正律というネタ。

レギュラーの久島という博士は昔天才的なバイオリン奏者であると言われていた。
が、演奏不可能と言われている純正律という奏法を極めてしまうとプツリと演奏をやめてしまった。
彼に魅せられて音楽家を目指した少年が50年を演奏に費やし、引退時に久島からもらったバイオリンを返そうとするというのがお話の骨子。

この演奏家にとって、久島は永遠の目標でありアイドルであるが、久島は自分は演奏家(音楽家)ではないと言い張る。
彼が言うには
「音楽(の演奏)は技術を極めるという事に他ならないが、技術より先を突き詰めていくと他者にとっては無意味な愛や執着でしかない」
それを説明する為に円周率が出てきます。曰く円周率の計算は果てしがない。
だいたい小数点以下35桁までが計算時に実用的に相当する限界で、その先の数字は無意味で曖昧な数列でしかない。
演奏家というのは、その35桁より先を計算せずにはいられない人の事である。
自分は技術を極める事が面白くてバイオリンを演奏していたが、極めてしまえばそれは単に技術でしかない。

芸術というものは理屈ではなく魂のものである、あるいは芸術だけでなく世界は計算では求められないもので成り立っているというネタがころがっていました。なかなかに面白かったです。
というか、円周率を「およそ3」なんて言う人は久島にとってどうなんだろう。「お前は圏外」か。

実はこの話で一番気になっているのは波留さん。30才の時潜水事故で昏睡状態になり、目が覚めたら50年が過ぎていた。
この人は「見た目は爺さん、頭脳は青年!」な人なので、老いた自分とどう向き合っているのかが非常に気になる。
みなもは30代の彼からしたら十分恋人の範疇に入るはずなのに、今は穏やかに良きパートナーとして見守っている状態。
彼がダイバーになったのは、メタル内では年齢から解放され若い姿を保っていられるのも理由のひとつだと思う。
OPでもEDでも今の姿を受け入れきっているようには見えないので、これから彼がどう動いていくのかが楽しみです。
つーか、そこが萌えどころだと思うんだ。彼がメタル内で若返り願望や性衝動に駆られるエピソードが来るのではないかと密かに期待。

頼むよ、そこんところ。

水の中でセイユウさんが遮二無二「リアルドラーイブ!(ごぼごぼ)」ってネタも体当たりで楽しいけどさ。
次は胃カメラ飲みながらやってくれ。