ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
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新・三銃士まとめて
手札にあるSinと名の付く三銃士一体につき攻撃力が(違います)

遊戯王見てない人に判らないネタですいません。というか三銃士って1体なのか。1体で3体分なら結構使い勝手よくない?羊トークンみたいでさ(もういいから)


気を取り直して先週と今週のナカタニさーん。
オリジナル展開になるかと思いきやラ・ロシェルの闘いをやるようですよ!わーい!
先の展開が読めないので、
ここで書く事がネタバレになる可能性は高いです。
私は原作に沿ってネタを書くのでイヤな人は読み飛ばして下さいね〜


#22 アトスの後悔


コクナール夫人が三銃士たちの基地として機能し始めました。
この人は後日ホントにポルトスと結婚するのだけど、金回りも良くないもっさりとした人で、それでも結婚しちゃうところが見栄坊のポルトスの人の良さよね。
アラミスは変人で、アトスは偏屈で、ポルトスは単純で善良。いわゆるひとつの張飛だね(笑)


ダルタニャンはガスコン(ガスコン人)なので、熱血だけど軍人気質で知恵も回るので、実は結構油断ならない男なんですよ。
ミレディやロシュフォールを相手に詐欺まがいな事をやってるあたり三谷ダルタニャンも決して純情バカじゃないですね。


ラ・ロシェル砦の話が出てきたので、後半の山場もちゃんとありそうです。
実はこの闘いは民衆対貴族の闘いで、(ダルタニャンは王族側)料理が難しいからどうするのかなーと思ってたのですが、反乱軍のリーダーらしき人が出てきたので、オリジナル展開になるような気がします。
反乱軍のリーダーのバッソン・ピエールという名前が出てきましたが、この人に心当たりがありません。
いずれにしろダルタニャンと一戦交えるのは間違いないと思うので、すごく楽しみです。


あ、不倫に走るダルタニャンをよってたかって心配する三銃士の皆さんですか?
この人たち全員不倫してるのに、何をいまさら(笑)いや、不倫じゃないのよね。不倫は重婚だけよね?
とはいえ、若いダルタニャンに対しての態度が三銃士それぞれ違う所が良いですよね。
肯定派のポルトス、倫理派のアラミス、否定派のアトス。視聴者にも選択肢があるように作ったのは上手いな。
そして頑固なダルタニャンは誰の言うことも聞きゃしないわけね。謎が多いコンスタンスの気持ちがまだ描かれてないのでそちらもお楽しみ。


#23 ミレディのたくらみ

ラ・ロシェルの王族側の指揮官はロシュフォールに任命されました。
闘いと言っても当時の闘いなので、銃弾が飛び交う塹壕で食事したり密談したりしてるのが見所なんですが、盛り上がる所でもあるので、ダルタニャン達が闘いながら食事するシーンはきっと入れてくるでしょう。
ワインを飲みつつ銃をぶっ放しつつ旗を振りつつ密談。いかにも無茶ぶりができそうな展開なので、お楽しみにー。


ロシュフォールとボナシューを手玉に取ってるミレディですが、原作だとこのあたりでダルタニャンとも寝ていて、罪人の焼き印を見つかって殺意をつのらせるわけです。
ダルタニャンはコンスタンスに惚れつつミレディにもメロメロで、熱心に口説き落として夜を共にしたりして、フランス人気質だよなーと原作読んでた当時は違和感アリアリでした。中学生だったし。
アンヌ王妃もリシュリューと怪しからぬ仲で、後釜のマザラン枢機卿は公然と愛人にしてたし、フランス人の倫理観は日本とだいぶ違うんだよー。


人形劇はどのへんまで書き込むのかと思ってたら日本人に丁度良い程度の恋愛模様にしてくれてるので、三谷脚本は上手いなあと感心しきりです。


ところで三銃士は種本があって、名前から設定から全部デュマがパクってお話を書いたのですが「盗作だ」と訴えられた時に
「つまらない話を面白く書き直してやったけど、なにか?」とうそぶいたという逸話があります。
この文豪は登場人物が死ぬと「哀しみのあまり1ヶ月喪に服します」と新聞掲載(三銃士は新聞小説)を中断して保養地で遊んでたとか逸話に事欠きません。


…というムダ知識を披露してオレのターンは終了。
こういう文豪っぽい文豪は最近はいないねぇ。

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