ケータイ捜査官・遊戯王・ゴルゴ・メジャー部屋

日々の日記からカテゴリー別に転載しました。イナズマイレブンとワンナウツはリンクからどうぞ。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECOMMEND
参上!ぴゅるっとあさたろう
参上!ぴゅるっとあさたろう (JUGEMレビュー »)
松原剛志,押谷沙樹,大森祥子,関淳二郎
ぴゅるぴゅるぴゅるっ!くらえ正義のねぎじるだ!燃える名曲。
RECOMMEND
絆-キズナ-
絆-キズナ- (JUGEMレビュー »)
Kra,景夕,akira masubuchi
5D'sテーマ曲。ライディングデュエルの疾走感そのままのイメージ。光さす道となれ!
RECOMMEND
RISE
RISE (JUGEMレビュー »)
大友康平,大友康平,Ryo
メジャー第4期OP。すごく大友らしく、すごくメジャーらしい。奇跡のコラボレーション。
RECOMMEND
遊戯王デュエルモンスターズ デュエルヴォーカル ベスト
遊戯王デュエルモンスターズ デュエルヴォーカル ベスト (JUGEMレビュー »)
マイクスギヤマ,3+3
遊戯王7年間のOP・EDを全部網羅し、あまつさえ海外劇場版のテーマまで入ってるファン感涙の1枚。
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
カウンター
メッセージはこちらまで
当ブログバナー(持ち帰りフリー)
ブログ本棚
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
ウォーキング With ダイナソー
 2年前にYouTube で映像を見た時から行きたい行きたい言ってたのですが、ついに日本上陸しました

アニマトロニクスという、恐竜をあたかも生きているかのように動かす技術がものすごい早さで進歩して、とうとう実物大の恐竜がリアルに動くところまで来ましたよ。
とはいっても泣き声と体色は想像に委ねていますが、恐竜研究は盛んなので、そのうち解明されるかもしれません。


恐竜のショーといえば、バリエーションがほとんどなくて、今回もやっぱり定石通りの話にしかなりませんでした。
身体が大きい、種類が多様、速く動いた、隕石が原因で滅んだ、という定番ネタしかないので、話の作りようがないのかもしれません。


写真下はジュラ紀でもっとも恐れられていたアロサウルス。

時代は白亜紀に移行し、実物大が売りならコイツを作らねば!と気合い入れて作ったブラキオサウルス登場。
この重さとでかさの恐竜が、スムーズに予想より素早く動くのは感動でした。やっぱり技術の進歩は楽しい。
恐竜の大きさを見せるために進行役の人間が必ず舞台上にいます。下の写真では真ん中の大きな樹の根本に貼り付いています。
ブラキオサウルス、半端なくでかいです。

チケットに「スペシャルアリーナVIP席」C列とあって、大喜びで出かけたのですが、なんと席のカテゴリーの前に、もう1ブロックセレブな人のための席がありました。多分一般販売してない席。
正面に出っ張ったスペシャル席で、恐竜がそこに視線くれたり、首を伸ばしたりするんですよ。
ああ、恐竜といえども上客にサービスするなんて宝塚女優と同じなのね…と思ってしまいました。
(上客にサービスするのは当たり前の事で、そこを批判してるワケではないので、お間違いのないようにね(^_^;)
ジャンプ漫画家さんのtwitterを見たら、ブラキオサウルスが超アオリで写メされてた。ああ、あの席で見たのね(笑)

クライマックス、さんざん焦らされて、満を持して登場したティラノサウルス様。
もう会場はやんやの大喝采(死語)ティラノの子供が他の恐竜に攻撃されて、ピンチになった時、大咆哮と共に登場。
このへんの外連味は歌舞伎やプロレスと一緒です。みんな待ってた千両役者。
ティラノはメスの方が大きいので、お母さんというのは大変良いポジショニングだと思いました。
動きが本当にスムーズで生きているかのように錯覚します。中にメカが組み込まれていて、顔役、身体役の人がそれぞれ遠隔操作してるのですが、まさに巨大人形浄瑠璃です。


この手のショーは物語を作るわけにもいかず、判ってる範囲の事でそれらしい展開をしなければなりません。なのでどこでも大体お話は同じです。


地 球誕生→海に様々な生物誕生→海から上がる生物→やがて4足歩行、そして2足歩行の恐竜が→ジュラ紀の剣竜登場→白亜紀のトリケラ登場→中型肉食恐竜ディ ノニクス(ラプターと言われる種)が襲いに来る→ブラキオ登場→ティラノ登場→隕石落ちる→滅びる→哺乳類台頭→紆余曲折あって、人間が地球の環境を追い 込んでいる。環境保護しようぜ。


どうしたってこの流れになるので、あとは新説をどこに入れてアレンジするかにかかっています。
今回は翼竜が太平洋(まだ出来てないが)を渡った、みたいな展開がありました。上昇気流に乗って大海原を渡り対岸に着いた、と。
それはどうかなあ、ヤツら羽ばたけないグライダー方式だし、両方の大陸から化石が出てきたってだけじゃね?
そこは陸続きだったのが動いただけじゃね?などとツッコミが頭をよぎりますが、エンタメ的には山場も必要なんでしょう。
舞台ではやたらに恐竜がバックしてたけど、足の構造的に後退ってそんなに軽々できないんじゃね?というツッコミも出たけど、舞台は狭いし、エンタメ的には以下同文。


高いチケット代、高いグッズ代、賛否両論ありそうですが、私は面白かったです。ティラノの動きにつれて皮膚の下の筋肉がちゃんと動いてるのが凄かった。首の筋肉とか足の筋肉がグイグイ動いてるのは新鮮でした。
後方の席だとこれが見られないのが惜しいですな。
恐竜が大好きな少年少女か、恐竜の知識はあんまりないエンタメ大好きな大人向けと見たがどうでしょう!?

スポンサーサイト
- | 04:28 | - | -
コメント
コメントする